列の値ごとに分割
CSVを列の値ごとに分割
店舗名や担当者など、選んだ列の値ごとにCSVを分けます。対象列を1つ選ぶだけで、最大100ファイルをブラウザ内で作成します。
CSVの処理はブラウザ内で完結
ファイルをサーバーへアップロードしません。
ファイル選択
ここへCSVをドロップ
または
CSV 1ファイル・最大50MiB
読込設定
文字コードやヘッダー行の設定を変更できます
処理イメージ
店舗列の値ごとに、CSVを分ける例
処理イメージ
店舗列の値ごとに、CSVを分ける例
分けたい列として「店舗」を選ぶと、東京店と大阪店の行がそれぞれ別のCSVになります。
分割前
| 注文番号 | 店舗 | 商品 |
|---|---|---|
| 1001 | 東京店 | りんご |
| 1002 | 大阪店 | みかん |
| 1003 | 東京店 | バナナ |
分割後
| 作成ファイル | 入る注文番号 |
|---|---|
| 東京店.csv | 1001、1003 |
| 大阪店.csv | 1002 |
元のCSVは変更されません。分割したCSVと件数の確認表を、1つのZIPで保存します。
選択したCSVの内容はブラウザ内で処理されます。サーバーへのアップロードは行いません。
CSVを列の値ごとに分割
店舗、部署、担当者など、選んだ1列の値ごとにCSVを分け、ZIPで保存します。
主な機能
- ヘッダー名を見ながら対象列を直接選べます。内部では列位置を使うため、重複したヘッダー名やヘッダーなしCSVにも対応します。
- 空欄を専用CSVにまとめる、除外する、停止する、指定値に置き換える方法を選べます。
使い方
- CSVを選び、文字コード、区切り文字、ヘッダーの有無を確認します。
- 対象列を選び、空欄の扱いを設定します。
- 実行し、値ごとのCSVと件数表をまとめたZIPを保存します。
注意点
- 1ファイル50MiB、出力100ファイルまでです。値の種類が100を超える場合は処理を停止します。
- Windowsで使えない記号や予約語は安全なファイル名へ置き換えます。
この機能のFAQを見る
関連ツール
一定の行数やファイルサイズで分ける場合は通常の分割を使います。ファイルを分けず値ごとの件数や合計だけを出す場合はグループ集計が向いています。